Fitness AI Connector
Garminデータを、あなたのAIに。
睡眠・HRV・トレーニング・ストレス — あなたの健康データをAIアシスタントが読み解く
🏃 15,000人以上 のユーザーにご利用いただいています
Garmin Health APIを通じてGarmin Connect™と接続します。 サインインはGarmin自身のページで行います(OAuth)— Garminのパスワードが当サービスに共有されることはありません。アクセスはGarminアカウントからいつでも解除できます。
あなたのデータを知っているAI。 #
「昨日のランの心拍データを分析して」「最近の睡眠の傾向を教えて」— こんな相談をAIにしたくても、毎回スクリーンショットを撮って、数値を手入力して、文脈を説明するところから始めなければならない。
Fitness AI Connector があれば、そのまま聞くだけ。AIがあなたのGarminデータに直接アクセスできるから、アクティビティの振り返りもトレンド分析も、すぐに本題に入れる。
使い方 #
接続する
ご利用中のAIアシスタントに合わせて、上のボタンからセットアップ
質問する
自然な言葉で、あなたの健康やトレーニングについて質問
分析を受け取る
AIがあなたのGarminデータを分析して、具体的な回答を生成
プロンプトレシピ #
こんな質問をAIに投げてみましょう。
睡眠パターン分析
「睡眠スコアが低い日の前日に共通するパターン(トレーニング強度、ストレスレベル等)を見つけて」
レース振り返り
「昨日のレースの心拍推移とペースを照らし合わせて、後半ペースが落ちた原因を分析して」
成長要因の特定
「過去60日で、VO2 Maxの推定値が上がった週と下がった週のトレーニング内容を比較して、何が効いていたか教えて」
料金プラン #
ユーザー数は15,000人を超え、現在も増加中です(2026年9月時点)。無料で始められます。
Free
- データ範囲: 2日
- 健康サマリー
- アクティビティ一覧
- 詳細アクティビティデータ
- トレンド分析
FAQ #
サインインしたのに、Garminデータが取得できません
Fitness AI Connectorの利用には、(1)サービスへのサインイン(アカウント作成)と、(2)Garminアカウントの接続、という2つのステップが必要です。サインインは済んでいても、Garmin接続がまだ完了していないと、データを取得できません。
AIアシスタントがGarminデータを返さず、接続を促してくる場合は、Garmin接続が未完了の状態です。AIが案内する接続用リンク(garmin-mcp-nuqd.onrender.com/garmin/link で始まるURL)をタップして開き、サインイン後、Garminの同意画面で「許可」してください。接続は初回の1回だけで、完了すれば以降は自動です。
接続用のリンクを開いたら、もう一度サインインを求められました
接続用リンクをブラウザで開いた際、再度サインインを求められることがあります。これは正常な動作です。メールアドレスとパスワード、またはGoogleアカウントでサインインすると、続けてGarminの接続画面に進みます。一度サインインとGarmin接続が完了すれば、次回以降は求められません。
このとき、必ず普段AIアシスタント(ChatGPT / Claude)との接続に使っているのと同じサインイン方法を選んでください。異なる方法でサインインすると別のアカウントが新しく作成され、Garmin連携がAIアシスタントから見えなくなります(詳しくは下記「「Garmin Account Connected!」と表示されたのに、AIからは未接続と言われます」を参照)。
接続が完了したか確認するには
AIアシスタントに「接続状態を教えて」または「今日の健康サマリーを教えて」と質問してください。Garminデータに基づく回答が返ってくれば、接続は完了しています。データが返らず接続を促される場合は、上記「サインインしたのに、Garminデータが取得できません」の手順で接続を完了してください。
「Garmin Account Connected!」と表示されたのに、AIからは未接続と言われます
Fitness AIへのサインイン方法は複数あります(Googleアカウント、メールアドレス/パスワード)。Garmin連携時に普段と異なる方法でサインインすると、別のアカウントが新しく作成され、Garmin連携がそちらに紐付くことがあります。この場合、連携自体は成功しているため「Garmin Account Connected!」と表示されますが、AIアシスタントが接続しているアカウントとは別のため、データを取得できません。
次の手順で解決できます。
- 次のURLを開いてログアウトします: https://garmin-mcp-nuqd.onrender.com/logout
- 表示されたページの「Garminと接続する」から連携をやり直します。ログイン画面では、普段AIアシスタントとの接続に使っているのと同じサインイン方法を必ず選択してください。
解決しない場合は、サポート(contact@fmp.it.com)までご連絡ください。
「Garminはすでに別のログインに接続されています」と表示され、今のログインで接続できません
同じGarminアカウントを、以前に別のログイン(例: 別のメールアドレス、またはGoogle・Appleなど別のサインイン方法)で接続したことがある場合に起こります。Garminアカウントは一度に1つのログインにのみ接続できるため、今のログインからは接続できません。
現在、別のログインへの自動的な付け替えには対応していません。お手数ですが、サポート(contact@fmp.it.com)までご連絡ください。本人確認のうえ、以前の接続をこちらで解除いたします。
ご連絡の際は、以下の情報を記載いただけるとスムーズです。
- 今接続しようとしているログイン(メールアドレス/サインイン方法)
- (心当たりがあれば)以前Garminを接続していたログイン(メールアドレス/サインイン方法)
- (任意・分かる場合のみ)Garmin User ID
解除が完了しましたら、通常どおりGarminの接続フローをやり直していただくだけで接続できます。
Garmin Connectアプリの数値と少し違うのはなぜですか?
Fitness AI Connectorは、AIが素早く応答できるよう、1分(60秒)間隔に集約したデータから各指標を計算しています。このため、1秒単位の生データを使うGarmin Connectの表示と比べて、平均パワーや平均心拍などにわずかな差(例: 平均パワーで1W程度)が生じることがあります。これは不具合ではなく、応答速度を優先した設計上の仕様です。
なお、合計距離・時間・カロリー・最大値などの基本サマリーは集約の影響を受けないため、Garmin Connectとほぼ一致します。
アップデート(2026年8月): 2026年8月14日以降に同期したアクティビティ(Basicプラン以上)では、ラップ距離はデバイスの記録値がある場合はそれを使用し、Training Effect・ゾーン別滞在時間・Normalized Powerはデバイスの記録から直接取得します。これらはGarmin Connectの表示と完全に一致します。
明らかに大きな乖離がある場合は不具合の可能性があります。ぜひ contact@fmp.it.com までお知らせください。実際に、ユーザーの皆さまからのご報告が改善につながっています。
どのデータが取得できますか?取得できないデータはありますか?
取得できるデータ(主なもの):
- ヘルスデータ: 睡眠(スコア・ステージ)、HRV、ストレス、Body Battery、心拍、歩数、消費カロリー、体組成、呼吸数 — 睡眠中と終日の両方(15分単位の測定窓)。
- アクティビティデータ: 心拍、パワー、ケイデンス、スピード、距離、獲得標高(上り・下り)、ラップスプリット、GPS概要。
- デバイスのFITファイルから(Basicプラン以上・2026年8月以降に同期されたアクティビティ): トレーニング効果(有酸素・無酸素)、ご自身のゾーン境界に基づく心拍/パワーゾーン滞在時間、パワー計対応デバイスでのNormalized Power。Garminはデバイスファイルを遡って配信しないため、これらは機能提供開始以降の新しいアクティビティに適用されます。
取得できないデータ:
- Garminの公式パートナーAPIで提供されていないもの(Garminに直接確認済み。Garmin Connectのバックエンドで算出されます): Training Readiness、リカバリータイム、トレーニングステータス、急性負荷/負荷フォーカス、持久力スコア。Garminが公式に提供を開始した場合は対応します。
- 一部デバイスには記録されるが当サービスが未読み取りのもの: Intensity Factor・TSS、およびアクティビティ記録内の呼吸数。なおGarminウォッチは、RR間隔を送信できる心拍ストラップとペアリングした場合のみアクティビティ中の呼吸数を記録します。手首計測でカバーされるのは終日・睡眠中の呼吸数で、こちらは当サービスで取得できます。
GarminのAPIとFITファイルから読み取れる範囲は継続的に拡大しています — ユーザーの皆さまからの報告がロードマップを直接形づくっています。
過去のデータが見つかりません
Garmin Health APIの仕様上、Garminアカウントを接続した日以降に同期されたデータのみが取得可能です。接続した日より前のデータは取得できません。
これは2025年11月に施行されたGarmin側のポリシーによる制限です。履歴データの権限をONにしても、アカウントを再接続しても、接続日より前のデータが取得できるようにはなりません。 これは当サービス側の制限ではなく、Garmin側の仕様です。
また、ご利用プランのデータ範囲(Freeプラン: 2日、Basicプラン: 5年)を超えたデータは自動的に削除されます。
例外が1つあります。Garmin Connectでアクティビティを編集(名前の変更など)すると、そのアクティビティのサマリーがGarminから通知されるため、接続前のアクティビティでも、上記の保持期間内であればサマリーのみ表示されることがあります(詳細データ・FITファイルは含まれません)。Garmin Connectで編集した内容は反映されますかもご覧ください。
アップグレードされる方への注意: Freeプランのご利用中は、詳細アクティビティデータは保存されていません。Basicプランへのアップグレード後は、その時点以降のデータから保存が始まります。Freeプラン期間中の詳細データが遡って復元されるわけではありません。
Zwift(や他アプリ)のアクティビティがGarmin Connectにはあるのに表示されません
Zwift ↔ Garmin Connect のアカウント連携など、サードパーティのプラットフォームとの自動連携でGarmin Connectに取り込まれたアクティビティは、Garmin APIを通じてパートナーサービスに配信されません。これはGarminのDeveloper Programサポートにより「設計上の意図された挙動」であることが確認されています。当サービス側で対応できる範囲を超えており、履歴データの権限をONにしても、Garminアカウントを再接続しても解決しません。
配信されるもの:
- Garminデバイス(ウォッチ、Edge等)本体で記録し、Garmin Connectに同期したアクティビティ
- FITファイルなどをGarmin Connectに手動アップロードしたアクティビティ
配信されないもの:
- 連携済みサードパーティアプリから自動転送されたアクティビティ
判断の分かれ目は「どのプラットフォーム由来か」ではなく「Garmin Connectへの取り込みが自動転送か手動アップロードか」です。
回避策: Zwift(該当アプリ)からFITファイルをエクスポートし、Garmin Connectへ手動でアップロードしてください。以降は通常どおり取り込まれます。
Garmin Connectで編集した内容は反映されますか
編集した項目によって異なります。
反映されます: アクティビティ名・種別・距離・時間といったアクティビティ単位の編集。編集するとGarminからパートナーサービスへ通知が届くため、通常は数分以内に反映されます。
反映されません: 筋力トレーニングのセット単位の編集 — セットへの種目名の割当、レップ数や重量の修正。これらはGarmin Connect内にとどまり、Garminのパートナー向けデータ経路のいずれからも配信されません。実データで検証済みで、2026年8月にGarminのDeveloper Programサポートからも「種目名の更新をパートナーに提供することはサポートしておらず、ロードマップにも無い」と回答を得ています。
セットについて表示されるのは、トレーニング中に時計自体が検出した種目カテゴリです。時計は動作パターンからバーベル系の一部種目を認識しますが、レッグプレスのようなマシン種目は通常「unknown」として届きます。自動検出された値は配信され、Garmin Connectで後から割り当てた内容は配信されない、という切り分けです。
履歴データを有効にする方法
AIアシスタントにデータの再取得やバックフィルを行わせるには、Garmin Connectで履歴データの権限を有効にする必要があります。
手順:
- Garmin Connectアプリを開き、「その他」→「設定」→「接続済みアプリ」→ Fitness AI Connector を選択
- 履歴データ のトグルをONにする
ブラウザからは Garmin Connectアカウント設定 でも同じ設定ができます。
設定後、AIアシスタントに「データを再取得して」と依頼すると、接続した日以降に欠落していたデータ(同期の取りこぼしなど)を再取得できます。
なお、この権限をONにしても取得できるのは接続した日以降のデータのみです。接続した日より前の過去データは、権限をONにしても取得できません。詳しくは上記「過去のデータが見つかりません」をご覧ください。
生理周期データ(Women's Health)を利用するには
AIアシスタントで生理周期データを利用するには、Garmin Connectアプリで生理周期を記録していることに加えて、Fitness AI Connectorの女性の健康権限が有効になっている必要があります。
最近連携した方は、連携時のGarmin同意画面で権限が有効になっています(チェックを外していない場合)。この機能の提供開始より前から連携している方は、次の手順でいつでも有効にできます。再連携は不要です。
手順:
- Garmin Connectアプリを開き、「その他」→「設定」→「接続済みアプリ」→ Fitness AI Connector を選択
- 女性の健康 のトグルをONにする
ブラウザからは Garmin Connectアカウント設定 でも同じ設定ができます。
有効化した後、Garmin Connectアプリで生理周期の記録を追加・更新して同期すると、データの取り込みが始まります。あとはAIアシスタントに「今の周期フェーズは?」のように聞くだけです。
データの再取得時に「すでにリクエスト済み」のような応答が出ました
データの再取得を短い間隔で繰り返すと、Garmin側が「直近で同じ依頼を受け付け済み」と判断し、重複として扱うことがあります。これは失敗ではありません。リクエストはすでに受け付けられており、データは処理中です。
数分ほど待ってから、改めてデータを確認してください。すぐに何度も再取得を依頼する必要はありません。
Basicプランにアップグレードするには
このページの料金プランにあるBasicプランの「アップグレード →」ボタンから、サインインして決済に進んでください。AIアシスタントに「アップグレードしたい」と伝えて、案内されるリンクから進むこともできます。
注意: 決済時のサインインは、AIアシスタントとの接続に使っているものと同じアカウント(同じメールアドレス/サインイン方法)で行ってください。別のアカウントで決済すると、プランが正しく切り替わりません。
解約はいつでもできますか?
はい。AIアシスタントに「解約したい」と伝えるだけで、Customer Portalに案内されます。いつでもワンクリックで解約可能です。
解約するとデータはどうなりますか?
サブスクリプション終了後も、データは30日間保持されます。この期間内にサブスクリプションを再開された場合、履歴はそのままの状態でご利用いただけます。30日を経過すると、Freeプランのデータ範囲が適用され、それを超える過去のデータは完全に削除されます(復元はできません)。なお、アカウントの削除はこれとは別の手続きであり、利用規約の定めに従います。
保存期間が5年になる前に削除されたデータは復活しますか?
いいえ。5年間の保存は将来に向かって適用されるものです。以前の保存期間(90日)のもとで既に削除されたデータを復元することはできません。保存期間の拡大時点でデータベースに残っていたデータは、そこから5年保存の対象として引き継がれます。